肌の保湿の仕方で効果が変わる!おすすめの化粧水やクリームは?

肌の保湿の仕方でも保湿効果は変わりますが、使う化粧水やクリームでも保湿効果が違って来ます。効果的な肌の保湿の仕方と角質層まで浸透する化粧水、クリームで肌の保湿力をUPしいつまでも若々しい肌を作ってみませんか?

化粧水を染み込ませる方法!手とコットンを使いしっかり保湿するコツ

化粧水を肌に染み込ませる時、手で染み込ませる派とコットンを使う派に分かれます。また化粧水を購入した時に、コットンを勧められて使っていると言う人もいると思いますが、化粧水や美容液を染み込ませるには、手を使った方がいいのかコットンを使った方が良いのか悩みますよね。

 

今回は手やコットンで化粧水を染み込ませる時、どうすれば1番化粧水や美容液が染み込んで、しっかり保湿出来るのか?をお届けします。

Sponsored Link  

化粧水を染み込ませる方法!手とコットンだとどちらがいいの?

f:id:keisan21:20170317090919j:plain

化粧水を肌に染み込ませる時に、手を使うメリットは

・手の温度で染み込みやすくなる

・肌状態が触れる事で解る

・癒やし効果

が手で化粧水を染み込ませる場合のメリット。

コットンを使うメリットは

・凹凸のある顔の形にフィットする

・コットンがパック代わりになるので保湿成分をしっかり染み込ませることが出来る

が化粧水をコットンで染み込ませる場合のメリットです。

 

ではデメリットは何でしょうか

手で化粧水を染み込ませる場合のデメリットは

・細かい細部が手にフィットせず、保湿が充分で無い場所が出来る

・化粧水が垂れてしまう

コットンで化粧水を染み込ませる場合のデメリットは

・コットンの繊維が肌に合わず刺激になる

・こすると刺激になり傷がつく

・コットンパックの時間が長いと肌のキメが悪くなる

があります。それぞれは好みになるのですが、どうせならお互いの良い部分を活用して組み合わせて使う事をおすすめします。

 

毎日両方使いは面倒!と思うあなたは、日頃は自分がいいなと思う方で構いませんので、時間がある時や週末だけなど、しっかり保湿が出来る日は、

 

・まずは手で顔全体に化粧水をつけ、手で温めリラックスする。

・目元や小鼻部分など手ではしっかり保湿出来ない、凹凸のある場所はコットンを乗せてしっかり保湿をする

・手で触った時に、ここ乾燥してるなぁなど感じた部分もコットンパックでしっかり保湿。

 

と言う風に手とコットンの両方を上手く使って、化粧水を染み込ませる方法が1番肌が保湿出来る方法なのです。

 

後はコットンを使う時の注意点が幾つかありますので、気をつけてくださいね。

Sponsored Link  

コットンを使い化粧水を染み込ませる時の注意点

コットンを最大限に活用する為に、気をつけて欲しいことがあります。

・コットンは先に水で濡らして絞っておく
・コットンは2,3枚に割いて使う
・コットンでパックする部分は3分以上時間を置かない
・コットンが刺激になる場合はやめる

の3点です。コットンは先に水で濡らして置かないと、化粧水をつけた際に必要以上に化粧水を吸い込んで肌の保湿よりも、コットンが化粧水を吸ってしまいます。水で濡らすことで、必要な化粧水のみを吸いますので経済的です。

 

またコットンを小鼻や目元などの細かい部分に乗せてパックする場合は、コットンが分厚いとフィットしない為、2,3枚に裂き薄くする事でフィットさせます。

 

そして時間を置くと染み込む♥と思いきや、逆効果になってしまいます。時間を置くと逆に乾いたコットンが水分を吸ってしまい肌が乾燥したり、肌がふやけたりします。

 

子供の時、プールに長時間浸かっていると指先がフニフニになりませんでしたか?あそこまでにはなりませんが、肌の細胞が崩れてしまい上手く化粧水が浸透しない原因になります。

 

最後にコットンが肌に刺激を与えてしまう人もいます。その時はコットンの使用をやめたり、刺激の少ないコットンを使うと大丈夫な場合があります。