肌の保湿の仕方で効果が変わる!おすすめの化粧水やクリームは?

肌の保湿の仕方でも保湿効果は変わりますが、使う化粧水やクリームでも保湿効果が違って来ます。効果的な肌の保湿の仕方と角質層まで浸透する化粧水、クリームで肌の保湿力をUPしいつまでも若々しい肌を作ってみませんか?

化粧水を選ぶおすすめ!30代の場合は保湿成分で肌が潤うかどうかが鍵

化粧水を選ぶ時のオススメは何歳になっても自分の肌に足りない成分を補う事が1番。その成分によって選ぶ基準が違って来ます。

 

また自分の肌質とも相談して成分は決めないと、配合されている成分の刺激が強くて肌を傷めてしまうことも。

 

今回は水分量が一気に減って行き、代謝の低下や乾燥などが目立って来る30代はどんな化粧水を選ぶべきかをお届けします。

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化粧水を選ぶおすすめ!30代の肌変化は?

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肌の保湿は、正しい洗顔と自分に合った刺激の少ない洗顔石けんを使い、今の自分の肌に足りない成分が入った化粧水や美容液を使う事で、保湿力は上がって来ます。

 

30代ではまだそこまで感じていないかも知れませんが、このサイクルを早めに作っておかないと、あっ!と思った時には乾燥でカサカサ、シミやくすみが急に出来どうしよう!と言う羽目になってしまいます。

 

30代の肌は、20代に比べると角質層への水分量が減って来るため、肌の回復力が低下して行きます。また28日だったターンオーバーも28日どころかその倍位掛かってしまう位に衰えてしまいます。

 

また水分量と油分量ともに減少して行く為に、今まで以上に保湿対策をしないと、しみやしわの原因になったり、透明感が薄れて気付いた時には・・・鏡を見てショック!

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化粧水を選ぶおすすめ!30代に必要な成分は?

30代になり化粧水を選ぶ時におすすめしたいポイントは、どれだけ保湿をしてくれる成分が入っているか?と言う点。

 

30代からは一気に水分量と油分量が減って来るため、これを補う事が必要になって来ます。

 

保湿力の高い成分としては、セラミド(特に、ヒト型セラミド1、2、3)やライスパワーNo.11エキスやユーカリ抽出液、ヒアルロン酸、コラーゲンが多く含まれたもので、しっかり角質層の水分バランスが崩れない様に、保湿を保てる化粧水や美容液がオススメです。

 

更に美白を気にしている場合は、化粧水に保湿成分がたっぷり入ったものを選び、美容液でビタミンC誘導体やハイドロキノンが配合されているものを選ぶと良いのですが、美白成分は、もともと肌の刺激が強いため、合わないと思ったら辞めた方が無難です。

 

しかしどうしても美白したい場合はプラセンタ配合のものなら、刺激は少なめです。

 

この様に30代が化粧水を選ぶ時は、顔の肌の保湿の要である角質層にしっかり水分がや栄養が届いて潤いを与える成分が配合の化粧水を選ぶ事をおすすめします。

 

30代でもちゃんと角質層まで水分が行き渡っている肌は、シミやしわを出来にくくし、ニキビや毛穴などの肌トラブルも防いでくれます。

 

また30代は何かと忙しい年代。睡眠も取れる時にはしっかり取りストレスを余り溜めない工夫も生活に取り入れてくださいね。

 

そして美容液は高いものがよい訳ではありません。自分の肌に足りないものを補う成分が入っているかどうかがポイントで、値段が高く効果が高いものは、逆に肌に刺激が強い事もあるので注意も必要です。

 

因みに30代が化粧水や美容液に使う平均的な値段は3,000円から5,000円のものだとか。

良く言われるプチプラな化粧水の平均は1,000円。

 

この差額を自分の肌への投資だと考えるか、一度高いものをトライアルで使ってみてプチプラと比較してみるか。自分の考え方次第ですが、やはり3,000円位の化粧水や美容液は配合されれいる成分が多かったり、するため保湿効果はあると思います。