肌の保湿の仕方で効果が変わる!おすすめの化粧水やクリームは?

肌の保湿の仕方でも保湿効果は変わりますが、使う化粧水やクリームでも保湿効果が違って来ます。効果的な肌の保湿の仕方と角質層まで浸透する化粧水、クリームで肌の保湿力をUPしいつまでも若々しい肌を作ってみませんか?

化粧水成分表示PG・BG・DPGとは?保湿に良い成分は?

化粧水を使うにあたって、自分の肌に合った成分が入ったものを使う事で保湿は出来て来ますが、化粧水の成分の80%が水で出来ており、後の残りにどれだけ成分が入っているかで、角質層まで染み込む度合いが変わって来ます。

 

保湿成分の成分がほとんど入っていない化粧水は、顔の表面だけしか潤っていない場合もあるのです。

 

今回は化粧水に含まれる成分について調べていきます。またちまたで言われているPG・BG・DPGと言う成分についても調べてみました。

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化粧水成分表示PG・BG・DPGとは?

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化粧水に含まれている成分表示でPG・BG・DPGとは何なのでしょうか?

PGとは

プロピレングリコールといい、化粧水の水以外のベース部分に使われる成分ですが、刺激性が高いと考えられ、指定された成分の1つです。

 今は入っていない方が増えましたが、成分表示に入っている場合は刺激があるので肌の弱い人には要注意です。

 

DPGとは

ジプロピレングリコールといい、PGをつくる際に出来るものでPGよりは刺激は少なめです。ベタツキが少なくサラッとした使用感なので使われる事は多いですが、敏感肌など刺激がダメな場合は避けた方が良いかも。

 

BGとは

ブチレングリコールといい、化粧水によく配合される成分の1つで、エイジングケア化粧水にもよく配合されています。低刺激の成分なので安心です。保湿と抗菌効果があります。

 

化粧水の成分で他にはグリセリン、香料や着色料、防腐剤などが含まれます。グリセリンは問題ありませんが、香料や着色料は不要なので入っていないものの方がおすすめです。

 

上記のPG・BG・DPGは特に水と一緒に化粧水のベースとして使用される事が多く、肌を角質層まで保湿させると言うよりは、単なる表面保湿だけに近いのです。

 

しっかり角質層まで栄養をあたえる保湿は

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化粧水成分表示で保湿成分は

 では化粧水の成分で保湿効果がある成分はどんなものがあるのでしょうか?

・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・リピジュア
・ユーカリ抽出液 ・ライスパワーNo.11エキス

・ヒト型セラミド
・セラミドは2、3、6Ⅱ配合が◎
・ステアリン酸コレステロール

 

 などがあり、セラミドは1から6までありますが、おすすめする2,3、6の効果は

セラミド1 ⇒水分保持機能、外部刺激に対するバリア機能

セラミド2 ⇒高い水分保持機能  

セラミド3 ⇒水分保持機能、シワを軽減

セラミド4 ⇒角質の脂質バリア層を作る

セラミド5 ⇒角質の脂質バリア層を作る

セラミド6 ⇒水分保持機能、ターンオーバーを促進しシワを軽減

セラミド6Ⅱ⇒水分保持機能、ターンオーバーを促進しシワを軽減

   

となっています。セラミドは角質層の働きを助け高保湿する成分ですが、その分配合されていると値段が高くなってしまいます。

安い化粧水は成分が少ない分、価格もお安めなんですね。

 

また化粧品では配合量が多い順に成分は記載しなければいけないのですが医薬部外品は強調したい有効成分を先に記載することが可能です。

 

そして化粧水でも1%未満の成分は、成分の多い順でなくても記載OK。その為化粧水に記載されている成分の順と言うのは、殆どが水とベースになるものの成分の順が多く、折角知りたい保湿成分は最初の方に記載があっても、1%未満の為ほとんど役割が無いまま、書かれている事も多々あります。

 

プチプラな化粧水は口コミなどもありますし、安いからみんないい!といって買いますが、実はそのいい!と言われている成分は殆ど入っていないと言う化粧水も沢山あるのです。

 

やはり少し高い化粧水や美容液は、この成分がしっかり入っているので、高めですがその分効果は期待できます。

 

今度化粧水売り場にいった際には、是非裏側の成分表示を見てみてくださいね!