肌の保湿の仕方で効果が変わる!おすすめの化粧水やクリームは?

肌の保湿の仕方でも保湿効果は変わりますが、使う化粧水やクリームでも保湿効果が違って来ます。効果的な肌の保湿の仕方と角質層まで浸透する化粧水、クリームで肌の保湿力をUPしいつまでも若々しい肌を作ってみませんか?

生コラーゲンとは何?効果や副作用

コラーゲンは聞いた事があると思いますが、生コラーゲンとは何なのでしょうか?肌に使うと効果はあるのか?あるならその理由は?検索すると副作用と出て来ますが、使用すると何か副作用が起きるのでしょうか??

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生コラーゲンとは何?

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では生コラーゲンとは一体どんなものなのでしょうか?生コラーゲンとは肌の中に存在するⅠ型コラーゲンと同じ構造のコラーゲンのこと。

 

コラーゲンは28種類位ありますがⅠ、Ⅱ、Ⅲ型の3つがあり、II型は関節・軟骨に含まれ、III型は臓器に含まれています。

 

Ⅰ型コラーゲンは肌の弾力や水分を保ちハリを与えているコラーゲンで、身体にある90%がⅠ型となっており、三つ編みの様な3重らせん構造になっています。

 

この3重構造がしっかり水分を捕まえ保湿効果があるのです。加熱したコラーゲンより2倍の保湿量があると言われています。

 

その為コラーゲンより生コラーゲンの方が肌の構造と同じ形の為、保湿力が優れてはいます。そんな理由から生コラーゲンを使うと、肌の保湿力がUPする為いいよ!と言われているんですね。

 

しかし生コラーゲンは肌と同じ構造のコラーゲンを使う為、保湿力がいいと言う事ですが、本当に効果はあるのでしょうか?

生コラーゲンの効果は?

もともとコラーゲン自体は保湿効果がある為、コラーゲン=保湿効果と思われているのですが、コラーゲンには大きく別けて3つのタイプがあります。

 

●加水分解コラーゲン

●ゼラチンコラーゲン

●生コラーゲン

この違いは分子の大きさや保水力なのですが、生>ゼラチン>加水分解 の順で保湿効果が大きくなります。

 

ただしコラーゲンは分子が大きい為、角質層まで入り込めないと言われています。じゃあ生コラーゲンって言った所で、角質層まで浸透する凄い効果が無いって事?となりますよね。

 

実際の答えはYESです。分子を小さくして肌の角質層まで染み込ませるのは、医療用などになってしまいます。市販の美容液などは角質層まで浸透はしませんが、ただ高い保湿力がある事は事実なので、角質層に染み込むと言うよりは保湿効果が高い化粧水や美容液と言う考えでいた方が良いかと思います。

 

その為角質層まで浸透する効果があるか?にはNO。保湿効果があるかにはYESです。生コラーゲンの効果は、高い保湿力があると言う結果になります。

 

しかも生コラーゲンは熱に弱く温度管理が必要です。もし温度管理が出来ないとゼラチンコラーゲンに変化し保湿効果が落ちてしまうのです。

 

その為、温度管理や3層構造が崩れない様に管理されている生コラーゲンは、保湿効果がありますがそれが出来ていないコラーゲンだと、そこまで保湿効果が期待出来ない場合があります。

 

またコラーゲンは、皮膚の多くに存在してハリと弾力を保っていますが、皮膚はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸で構成されている為に、生コラーゲンと一緒にエラスチンやヒアルロン酸が一緒に配合されているものは、より高い保湿効果が期待できる為、一緒に配合されている成分も確認してみてくださいね。

 

コラーゲンよりは生コラーゲンの方が保湿効果がある事は解りましたが、ではちまたで言われている、生コラーゲンの副作用ですが、どんなものがあるのでしょうか?

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生コラーゲンの副作用とは?

しっかり考えられて作られた生コラーゲンの美容液などに高い保湿効果がある事は判りましたが、では副作用とはどんな事なのでしょうか?

 

効果があっても副作用があるなら、使う手を引っ込めてしまいますよね。コラーゲンに副作用があると言われている理由は、コラーゲンの構造が関係しています。

 

アレルギーなどの副作用はタンパク質が原因で起こるのですが、コラーゲンはタンパク質で出来ている為、アレルギーなどの副作用が起こると言われているんですね。

 

生コラーゲンは、人の肌の構造に似ていると言われていますが、タンパク質の構造も沢山あり全てが合う訳ではありません。その為異物が来た!と判断されてアレルギーが起こるのです。

 

すべての人に起こる訳ではありませんが、そんな理由からコラーゲンを検索すると副作用と言うワードが出て来るのです。

 

症状は蕁麻疹やかゆみなどのアレルギーが出ると言われています。その為アトピー性皮膚炎や妊婦さん、授乳中の方にも気を付けた方が良いものとして扱われています。

ニキビや吹き出物が増えるなどとも言われていますが、これはコラーゲンが原因で起こっているかと言う事には、絶対では無いようです。

 

では、コラーゲンと言っても化粧水もあれば、サプリメントや食事などもありますが、どんなものを何処に使用するのが良いのでしょうか。それは次回にしたいと思います。