肌の保湿の仕方で効果が変わる!おすすめの化粧水やクリームは?

肌の保湿の仕方でも保湿効果は変わりますが、使う化粧水やクリームでも保湿効果が違って来ます。効果的な肌の保湿の仕方と角質層まで浸透する化粧水、クリームで肌の保湿力をUPしいつまでも若々しい肌を作ってみませんか?

ピーリング石鹸の種類や酸の強さは?肌にあったものを選ぼう

ピーリング石鹸が古い角質をや角栓を取り除き、肌のくすみをとったりニキビ予防になる効果がありますが、酸の強さで効果が変わります。

 

ではピーリング石鹸にはどんな種類があるのでしょうか?

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 ピーリング石鹸の種類や酸の強さは?

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ピーリング剤は2種類あり

1,AHA(アルファヒドロキシ酸)は強さの順に

  1. グリコール酸
  2. 乳酸
  3. リンゴ酸
  4. クエン酸

となっています。良く使われるのはグリコール酸で、角質を取り除いてコラーゲン生成を促進し、角質を柔らかくする事で他の酸より効果的です。ただ市販のピーリング石鹸は酸の弱いリンゴ酸などが主流です。

 

2,BHA(ベータヒドロキシ酸)は油性の酸で

  • サリチル酸
  • マグロゴール
  • サリチル酸エタノール

などがありますが、ニキビ等に効果を発揮し医療用として使われる事が殆どです。また薬事法で使用量が0.2と決まっており、この量だと余り効果が得られない為、医療用はAHAも混ぜて配合します。

 

その為ピーリング石鹸は、AHA配合のものが出回っており、医療用は酸のペーハーが高いものが多く、酸で肌を剥がすと言う感覚ですが、市販のピーリング石鹸はペーハーが弱い為、くすみや角栓、角質を取り除くニキビ予防と言う感覚です。

 

また酸の強さで剥離の度合いが変わりますので、肌の強さや状態に応じて使用しますが、ピーリングに重要なのは酸の濃度よりもペーハー値で、ピリピリ感がある方が効果的といわれています。

 

このピリピリ感は肌の古い角質を酸の力で取っている為起こります。通常ピーリング石鹸はペーハー値が3.5位ですが、肌の弱い人はもっと少ないものを使用し、身体など肌が厚い部分などはもう少し高くても良いかと思いますが、個人差がありますので、ピリピリして痛いと思ったら辞めてください。

 

肌の弱い人は1番弱いピーリング石鹸から使用した方が良いと思います。次回は酵素洗顔についてお届けします。